09/10/14 00:52:11
公明党がこの先生きのこるには 小選挙区撤退・与野党どっちつかずになるしかないのか
スレリンク(news板)
公明「自民離れ」進む 民主と連携も取りざた
野党転落から1カ月を待たず公明党の「自民離れ」が急だ。
参院補選で自民党候補推薦を見送ったのは今後、野党連合は組まず第三極の道を進む
布石に映る。
鳩山政権に対し「是々非々」と当面は中立で臨む構えだが、党幹部は「重視する政策は
民主党に近い」と親近感を隠さない。
将来の「民公」連携も取りざたされ始めている。
「党再建が最優先課題だ。その過程で新たな関係を模索したい」。
参院神奈川、静岡両補選での自主投票を決めた8日、山口那津男代表は
「新たな関係」という表現で自民党と距離を置く姿勢をにじませた。
自民離れは補選対応だけではない。自民党の大島理森幹事長は谷垣新体制発足直後、
与党時代に自公両党幹事長や国対委員長、政調会長が実施していた定期協議の再開を
公明党側に呼び掛けたが、井上義久幹事長は「必要がある時にやればいい」と事実上拒否。
国対幹部だけの協議にとどまった。
ある公明党幹部は最近、旧知の民主党幹部から「連立相手の社民、国民新両党との
政策すり合わせに手を焼いている。
2党を切って公明党と一緒にやりたい」と冗談まじりに持ち掛けられ、
「いいよ。君子豹変とはいい意味で使う言葉だ」と応じた裏話を周辺に披露したという。
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