09/07/02 23:52:18
日興門流の信仰者は(私も含める)固定観念から抜け出せずに居るみたいですね。
当初私達は組織の教学など、ほとんど聞かされずに入信したものです。
「題目を唱えれば悩みは解決出きる」と聞かされ入信した人が、ほとんどでしょう。
しかし、今考えてみれば、宗教というのは、私達の「何かを求めたい」という私欲
に、定説された宗派の教義に帰依させられてしまう様な状況に導かれている様です。
「地涌の菩薩」と云う言葉は入信してから聞かされ、「法華経を説いて行く」こと
が、悩みからの一番早い脱出方法になっている様に見えています。
しかし「菩薩」とは何か?・・まだ私達は解らないでいるのが、事実ではないでしょうか。
表面的な形態はどうあれ、内面的考えてみれば、少なくとも、人様の心の中
を、土足で入る様な対話は、少なくても菩薩らしく無いと、誰でもが思う事で
しょう。
「菩薩」と「組織員」とは同じものではない・・・と私は思います。
偉そうに、すみませんでした。