09/10/11 08:58:55 tF8wXl9Q
高度経済成長の恩恵を受けて拡大路線がある時期までは成功したが、今や行き詰って
しまった。急成長の歪があちこちに出始めている。
確かに700年間、坊主や檀家が葬式仏教化していた日蓮の精神の再復興を果たした功績は
素直に認めるべきだ。しかし、とにかく量にこだわり過ぎて質をあまりに軽視し過ぎた。
そして創価信濃町官僚を頂点とした創価ネットワークは官僚化し、利権化してしまっている。
布教組織という手段が目的化し、自らの生活を財務という会員からの税金で守ることで精一杯
という本末転倒に陥り、公明党という番犬を使って非課税特権を守ることを最優先している。
そのためには消費税、相続税など国民負担が増えても仕方がないというスタンスである。
情けないほどの変質劣化ぶりである。もはや衰退のみ。
公明の野党転落を機に猛省して出直すべき。今ならまだ間に合う。