09/01/12 16:00:14
>>414
他スレで学会人に以下の質問を投げかけています。(1)は既にお答え頂いた質問なので略します。(2)・(3)についてはどのようにお考えでしょうか。
(2)何故破門以降、学会の教義が急速に変化したのですか?
→例えば、正信会問題が発生した時、血脈断絶論を展開した彼らに対し学会は徹底抗戦しました。破門以降は、180℃回転し、正信会と同じ立場を取っています。
勤行方式が変わりました。ご観念文も変わりました。寿量品長行も不読になりました。
本尊を自前で調達するようになりました。誰がどのように日寛上人の板御本尊を紙幅の御本尊にしたのか、まるで分かりません。
その他、戒名を廃したり、独自に葬儀を行ったりなどなど、様々変わりました。それに対し、宗門は全くぶれず、学会破門前も後も変化はありません。
(3)日蓮正宗創価学会時代をどのように捉えるのですか?
→牧口先生・戸田先生が帰依していたのは日蓮正宗です。
少なくとも破門前は、独立宗教法人ではあったものの日蓮正宗の一講中、即ち信徒団体として存在し、時の御法主上人に信伏随従していました。
昭和五十二年路線では、学会は日達上人に譴責され、独自路線を反省しました。
それが今や、御宗門を歴史をさかのぼって否定するまでに至っています。大正・明治・昭和戦前の御法主上人への批判が活発ですね。
日蓮正宗の信徒団体だった頃の学会と、現今の学会は余りにも変質しています。どちらが正しいのですか?破門独立前は会員を騙していたのですか?
以上です。よろしくお願いします。