09/01/10 11:09:04 bLk0T015
>>397
> 一度もそんな風に書いてないと思いますが。
だから質問したのです。
> 大聖人が御図顕された曼荼羅御本尊がある限り、御本仏は大聖人。
その通りです。
> 三代の先生は現代の我々の信心の大先輩であり、学会員のリーダーですよ。
これもその通り。ただ、いくら善根を積んでも、一度謗法に走ってしまえば大功徳ですら消滅してしまいます。
波木井実長がその典型でしょう。
> リーダーが間違ってると判断すればこれを取らない。正しいと思えば協力する。
> これを判断するのは「私」自身。
私は池田名誉会長は間違っていると断言できます。
その辺はスレリンク(koumei板:192-番)にて言及しています。宜しかったら見て下さい。
> それは根拠は何なのでしょう?
一般論です。
> 一、身軽法重の行者に於ては下劣の法師為りと雖も当如敬仏の道理に任せて信敬を致す可き事。
> 一、弘通の法師に於ては下輩為りと雖も老僧の思を為す可き事。
> 一、下劣の者為りと雖も我より智勝れたる者をば仰いで師匠とす可き事。
> 一、時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事。
前三つについては特に言うことはありません。
「時の貫首為りと雖も~」については、「日達上人」の有り難い御指南があります。長いですが打ち込みます。
「血脈を受けてその法門に従って、そして法門の正邪を決めるのは貫首ではないですか。だから、貫首が己義を構えると考える人はとんでもない考えの人です。
それでは血脈相承を受けていない人と言うことになってしまいます。血脈相承によってご法門を解釈していくのでありますから、少しも己義を構えると言うことはないわけであります。」
>これを判断するのは誰ですか?
当然、時の御法主上人猊下です。