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以下はウィキペディアのノーベル平和賞についての
歴代受賞者のリストの付記に記された文章です。
『マハトマ・ガンディーは、1937年から1948年にかけて、
計5回ノーベル平和賞の候補になったが、本人が固辞。
この事実は、数十年後にノーベル・コミティーにより公開された。』
どうでしょう。ノーベル平和賞の候補に挙がっても本人が受賞を固辞すれば
名前が表面に出ることは「数十年後」でしかないのです。
先生の場合は、いまの情報化社会でのニュースの伝達されるスピードを考えれば、
すぐに「受賞を固辞した」という事実が伝わるのは
ガンジーの時代とは比べものにならないほど早いといえるでしょう。
ですから、このスレッドのタイトルのように
「池田大作先生ノーベル平和賞受賞ならず 」などということは
あまりにも馬鹿げているとしかいえないでしょう。
国際的には上に挙げたガンジーや哲学者のサルトルなどと同様に
「イケダはノーベル平和賞受賞を辞退した」という情報は常識とされています。
先生も2度か3度か複数回にわたる授与の機会がありがながら固辞されたと聞いています。
「ガンジー、キング牧師、イケダ(池田大作先生)」の3人をして”世界の三聖人”とよばれていますが、
やはりガンジーと先生には「ノーベル賞受賞固辞」という共通項があるのですね。
やはり聖人同士の不思議な縁(えにし)ともいうべきでしょうか。
もう先生にとってはノーベル平和賞云々などと問いかけられても「?」
といった心境に達せられておられるのではないでしょうか。
国際的には常識であるにもかかわらずいまだに「先生のノーベル平和賞受賞はまだか」
なんていっていることは非常に恥ずかしいことですよ。
「イケダはノーベル平和賞を複数回にわたって固辞した」という事実が
公式にノーベル・コミュニティから公表されるのは数十年後でしょう。
それまであなたたちは堂々巡りの議論を延々と続けるつもりですか?