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御書957ページ「佐渡御書」
「外道(仏教以外の教えをたもつ人)や悪人は、仏の説いた正しい法を破ることはできません。
むしろ仏の弟子たちが内から仏法を破るものなのです。
それはちょうど師子の体内にすむ害虫が、師子をくうといわれているようなものです。
また大果報の人を、他の敵は破ることはできません。親しくしている人たちが破るのです。」
御書1337ページ「生死一大事血脈抄」
「総じて日蓮の弟子や信者たちが、自分とか他人、あれとかこれといったわけへだてする心なく、
水と魚のような関係にある思いで、異体同心に、南無妙法蓮華経と唱えていくことを、生死一大事の血脈というのです。
しかも今末法において、日蓮が弘めようとしているところの究極はこのことなのです。
もしこのとおり実践するならば、広宣流布の大願も成就するでありましょう。
もし日蓮の弟子のなかに異体異心の者があれば、それはたとえば城のなかにいる者が城を破るのと同じようなものです。」
日蓮宗も数々に分かれてるけど、その中で一番規模の大きい組織がSGIなわけだから、それに合わせようとするのが道理というもの。