池田大作先生ノーベル平和賞受賞ならず 2at KOUMEI
池田大作先生ノーベル平和賞受賞ならず 2 - 暇つぶし2ch417:八劫
08/08/18 18:40:28
御書1091ページ「兵衛志殿御返事(三障四魔)」
 
「潮が引くときと満ちるときと、月の出るときと入るときと、夏と秋と、冬と春の変わり目には、
かならず普段と違ったことが起こるものです。
凡夫が仏になるときもそれと同じことです。
かならず三障四魔という障害が現れてきますが、賢者はそれを喜び、愚者は恐れて退転するのです。」
 
と、あるけど、人の変革にも政治の変革にも同じことが言えるかもしれない。
改革には痛みがともなうとか言うけど、長い目で見て真剣に国を立て直す政治は、国民に負担が大きい。
凡夫が現世のことを先に考え、成仏への道を避けてしまうのと同じように、国民は今日明日の生活が大事だと考える。
いろんな政党に、早期に生活への景気の良さを期待するひと、真剣に政治の大局を見通している人、双方相容れない。
景気の良くなる職もあれば、景気の悪くなる職もあるし。
10人10色の考えもあるから、一つの政党・一時の政権だけでは完全な改革はなかなか進まない。
国民からすれば、今日明日の生活が重要であるし、国を立て直すには国民には改革の痛みを我慢してもらうしかない。
全ての政党が、少しは役に立っているけど、大局で考えて良い政党・政権を支持しないといけない。
あの政党は自身に良い働きをしてくれると言う人もあれば、その反対もの人もいるもの。その結果が支持の数に影響する。
本当に国を立て直す政治をする政党があるなら、国民からは反発があって当然で、支持も票数も多少上下するよ。痛いわけだから嫌うのは当たり前。
かと言って、公明党だけを擁護するわけでもない、政治は政治だから結果が全て、結果を出せる政党ならそれでいい。
だから公明党は自民党と連立を組んできたし、今では公明支持者は、公明にそれほど力を注いでない。自民党には国を立て直す真剣さがあるから大丈夫。


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