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「大勝利」はクリントンに面会断られてて叩いてなかったっけ?
法の華、著名人面会が勧誘材料―機関紙などに掲載。
1999/12/05, 日本経済新聞 朝刊
宗教法人「法の華三法行」の福永法源代表(54)らが修行代名目で現金をだまし取ったと
される事件で、福永代表はローマ法王ら世界の著名人と次々に会い、機関紙でその様子を
紹介するなど、著名人との面会を勧誘に利用していたことが四日、関係者の話などで分かった。
関係者は「記事を読んで修行に参加した信者も少なくなかった」と指摘している。
関係者らによると、福永代表は九五年ごろから九七年ごろにかけて、クリントン米大統領や
ゴルバチョフ元ソ連大統領、マザー・テレサらと次々に面会。そのたびに教団は、著名人と
並ぶ福永代表の写真や記事を機関紙などに掲載し、教義や活動をアピールしたという。
九五年九月には、福永代表はローマ法王ヨハネ・パウロ二世とバチカンで面会。教団はこの時の
様子を機関紙で「法源師とローマ法王緊急会見」「福永代表は法王に教団の聖典を贈り、法王
からは指輪を贈られた」などと紹介していた。
面会後、教団はこの指輪を複製し「キリストの魂がこもった指輪と同型、同質のもので、福永
代表の分身」などとうたい、多額の現金を納めた信者に配布したという。
また、八九年ごろから九五年ごろにかけては、複数の週刊誌に、国内の芸能人やスポーツ選手
らとの対談や、人生相談コーナーといった連載を持ち、教義の紹介などを行っていた。