07/05/19 19:05:36 regnc/5n
学会員には怒られますが、創価学会は、昭和50年代から今までに教義を根本から二転三転させています。
まったく信用ならない教義です。また、独裁的権力者である池田大作の「思いつき」によって組織が左右されています。
では、致命的な教義の脆弱性を持ちながらも、なぜ日本最大の宗教として存在し得るかといいますと、創価は宗教と
いうよりは下層中産階級の互助組織、サークルであるからです。
これは下層中産階級の利益代表として公明党議員を議会に送り、活動的な学会員に利益誘導することからも見て取れます。
また、創価学会員は、進学や就職で田舎から単身で都会に出てきて、休日になってもほとんど友人もいなかったという人が多いです。
そのような人々に帰属感や友人を与えることができたのが創価学会の成功の理由です。
言ってしまえば、互助組織としての創価学会に加わっている人や、創価学会員の
友人が出来て自分も参加したような人には、宗教としての教義には関心がないのです。ですから、
宗門やアンチが創価学会員の馬鹿ぶりや崩壊した教義をいくら非難しても脱会者は少なく、
創価は現在も日本最大の宗教であり続けています。