06/07/20 21:41:23 BwBWcFC3
現地時間13日、ペンシルベニア大学のニューボルトンセンターで
治療を続けているバーバロ Barbaro(牡3、米・M.マッツ厩舎)が
左後脚に重度の蹄葉炎を発症し、危険な状態であることが
担当医師から発表された。
同馬は今年5月に行われたケンタッキーダービー(米G1)を
無傷の6連勝で制したものの、続くプリークネスS(米G1)の発走後まもなく
右後脚に故障を発症し競走を中止、右後脚粉砕骨折と診断された。
レース翌日に骨折箇所の手術が行われ、その後も合併症手術や、
今回の蹄葉炎のための蹄壁切除手術など、懸命の治療が施されている。
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