02/09/11 16:16 c1EDsyPi
>>75
暗殺事件の数ヶ月前、米国国務長官補がネパール王国を
訪問。ネパール国内に米国の基地を置きたい旨の交渉が
あったがヴィレンドラ国王は隣国印度との軋轢を恐れて
是を拒否した。そして、暗殺事件が6月に起こり、暗殺事件の
後、アメリカン・カルチャー・センター(カトマンズ)は体の
良い改装工事。屋上には巨大なパラボラが据えられた。
9月11日のニューヨーク同時テロ、そして、アフガンへの空爆。
更には、立憲君主制から国王親政に逆戻りさせて、中共勢力の
浸透と破壊活動を封じて、インド・中国の狭間の緩衝地帯のタガ
を外させようとする意図が見える。
ギャネンドラ国王は暗殺時、ポカラ方面を視察中。ネパリの人気歌手
を酒酔い運転で轢き殺した前科のあるバカ息子が皇太子の地位に就き
、益々、米国の言いなりになってゆく体制が築かれつつある。コワヒ!
25人射殺と言う。護衛も射殺されている。クーデタである。
勿論中国共産党の仕業だ。摂政は道具だ。
チベット支配を確実にするために,ネパールでゲリラ活動を支援して
きたが、米国のアジア政策が田中外相の騒ぎで動きが取れないので
しかけたのであろう。
王族を失えば,民族は結集する柱を失う。
弟の摂政は傀儡でいずれ使い捨てだ。
田中の危険な行動が今回の惨劇を生んだ。
小泉にも責任がある。
現代はグローバルに事件が起きる。日本も厳戒体制だ。
戦前にならって国防,治安,教育を見なおさなければならない。
日本が危ない。