10/05/21 20:46:07 iCGpHpo8
(つづき)
>ここで急に論理が杜撰な飛躍に満ちている。
床トラスが崩落する際に、その接合部が破断するまでは、崩落する床トラスはコア柱を引き曲げる力として
働くことになる。
上述したように、床トラス・床スラブが失われたことで座屈の可能性が高まっている中で、そんな力が
働けば、さらに座屈しやすくなる。
そして1本の柱がまず座屈すれば、その柱と接合されていた横梁も追随して引きずり落ちることになり、
その接合部が破断するまでは、隣接する柱を引き曲げる力として働く。
その力で隣接する柱に歪みが生じれば、そこから座屈が生じる可能性は高まる。以下、同様のプロセスが
連鎖的に繰り返されていく、ということだ。特段の飛躍はない。
「飛躍した非論理的な言い分だ」、と印象操作したいんだろうけどねw
>>604
>そもそも、コアブロックが水平応力に屈服して崩れたのでなければ、今までの君の論考が全てひっくり返る。
そのアナタの「コア支柱を座屈させる要素は突発的かつ集中的で強烈な水平応力だ」という前提が
そもそも正しくない、ということは上で指摘済み。
だから、こちらの論考がひっくり返る云々も的外れ。
>構造から崩壊のメカニズムを説明するのにツインタワーと第7ビルを個別で論じる必要もない。
飛行機が激突したWTC1,2と、ほぼ火災のみで崩落したWTC7を区別せず論じて問題ない?
間違いを認めたくないからって、いつからそんなにどんぶり勘定になったんだw