07/11/29 19:20:41 iI2ICMCC
>>346
>>347
今回日本大使館の草の根支援を批判しているグループである「ビルマ市民フ
ォーラム」というNGOも日本に来ているビルマ族と一部少数民族側からの
意見だけを聞いているのではないか。
話は変わるが、
日本に来ているビルマ族を中心とした民主化運動勢力(アウンサンスーチー
崇拝者)は、ミャンマーで商売しにくいからという理由(が殆ど)で日本に
出稼ぎに来ている勢力。彼らは、同胞達がミャンマーで反対運動している時
も日本でノウノウと暮らしているかのように見える。
また日本に来て10年以上過ぎている連中は、現在のミャンマー国内を良く
知らない。
さらにいうなら、日本に来ているビルマ族の多くは「ミャンマーの代表」み
たいな顔をして話しているが、ビルマ族の多くは少数民族を馬鹿にして、差
別している連中が多い。
また、ビルマ族こそ、軍政内部のコネを求める傾向にある。日ごろは民主化
を叫び、軍政を批判していても、親戚や知人に軍政幹部が居れば、彼らを頼
ってコネによって便宜を図ってもらうようにしている。これは本当に多い。
これこそ、軍政を助長している行為ではないのか?
ビルマ族の二面性は、「ミャンマーの発展のために民主化が必要で、軍政は
悪」といいながらも、もう一方では同じ人が「便宜を図ってもらうために、
自分は軍政幹部の誰々とよく知っている」など言っている。