09/06/19 09:40:25 fECqw+9R
> 加えて査読を通っている。
そんなことは知ってる。
URLリンク(ja.wikipedia.org)査読
<引用>
査読の厳しさは、雑誌によって大きく異なる。ScienceやNatureのような一流雑誌
は、発表に対して非常に厳しい基準を設けており、科学的に高い質を持っていても、
該当分野で「画期的な進歩」を感じさせないような仕事では掲載拒否されてしまう。
一方、Astrophysical Journalなどでは、査読は明白な間違いや、不十分なところを
除外するためにだけ使用される。このような審査基準の違いは投稿の発表される割
合に反映されており、Natureが受け取った論文の5%しか掲載しないのに対して、
Astrophysical Journalは実に70%を発表する。
(中略)
学術雑誌では、論文が正直に書かれていることを前提として査読が行われるので、
捏造・盗用などの不正行為を見つけるような仕組みにはなっていない。また、通常
の場合査読者は論文の元になった全てのデータにアクセスできるわけではないから、
ある部分については信用したうえで査読を行なわざるを得ない(データを必要とし
ない数学分野などは例外であるが)。
査読の段階でどのくらいの不正が発見されているかは明らかにされていないが、査
読を通過したものの、後に他の研究者によって完全な科学的な不正行為や間違いが
発見された例がある。
<引用終わり>
査読を通ったこと=その論文の内容の正当性が保証されたことにはならない。
>一方、査読を受けてすらいないNISTのWTC報告書
318の言うとおり「報告書」であって科学論文ではないんだから査読を受ける必然
性がない。
依って立つ基準が異なるものを比べても意味がない。