08/04/07 21:54:20
埼玉県熊谷市の航空自衛隊熊谷基地で6日行われた飛行イベントで、
アトラクション中のF15戦闘機3機が基地周辺に超軽量飛行機を発見し、
安全を考慮して飛行を中止していたことが分かった。
基地広報室によると、F15戦闘機3機はイベントに参加するため茨城県の百里基地から飛来。
午後2時45分ごろ、パイロット1人が数キロ離れた荒川河川敷上空に超軽量飛行機を確認した。
そのままの進路では異常接近(ニアミス)の可能性もあり、飛行を取りやめ百里基地に戻った。
国土交通省東京航空局によると、超軽量飛行機は、エンジンを装備した簡易構造の航空機で、
操縦者の技能証明は不要。荒川上空は飛行禁止区域ではなく、事前に許可を申請すれば飛行できるが、
許可を受けていたかは確認中。
この日は一般に熊谷基地が開放され、ヘリコプターや輸送機などの飛行イベントに約3万4000人が訪れていた。
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