僻地医療の自爆燃料を語る133at HOSP
僻地医療の自爆燃料を語る133 - 暇つぶし2ch171:卵の名無しさん
09/05/04 21:21:15 2VDkCxy30
「コンビニ受診」解消へ有志がPR 八千代医療センター開院2年
URLリンク(sankei.jp.msn.com)

 365日、24時間患者を受け入れる東京女子医科大学八千代医療センター(千葉県八千代市大和田新田、355床)が
開院して2年半がたった。「いつでも診察が受けられる」とあって、市民から歓迎の声が上がる一方、深夜や休日に軽症でも訪れる
「コンビ受診」があるという。本来の目的である救急医療に影響が出かねないだけに、有志や同市も利用者側に理解を求めるPRを行っている。
 平成18年12月に開院した同医療センターは、夜間・休日でも初期救急から重篤な患者まで対応が可能。救急患者の市外搬送率は
開院前の18年11月(58.6%)に比べ、開院後の12月には31.5%に下がった。
 ところが、24時間受け入れの安心感から、夜間に軽症・軽傷患者が訪れるケースも。深刻なのは成人の時間外診療だ。
夜間・休日診療は市内の診療機関が対応し、必要に応じて医療センターが受け入れるシステムだが、実際にはセンターに直接訪れる患者が多い。
 開院以来、昼間の「診療時間内」と夜間など「時間外」の初診外来患者数はほぼ同数で、今年3月では時間内が2166人、
時間外は2133人だった。このうち約2000人が時間外に自力で来院する「ウオーキング患者」だった。
 最近は、治療の緊急度で受け付け順番を決めるトリアージ方式を採用するほどの混雑で、医師や看護師の過酷勤務も引き起こしている。
 こうした事態を解消するため、医療崩壊阻止を目指した有志約100人による「医療センターを支援する市民の会」が発足。
講演会などで医療従事者の勤務実態を紹介して「コンビニ受診」解消を訴えるという。
 一方、市も「医療センターの夜間・休日の救急外来は緊急用」と呼びかけるチラシ2万枚を作るなど、利用者の理解を求めている。



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