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患者の悪質行為許しません 市立室蘭総合病院 来月から警官OB配置
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市立室蘭総合病院(山手町)は四月から、医師や看護師らに暴言を吐いたり、暴力行為を行ったりする患者
「モンスターペイシェント」対策として、警察官OB一人を新たに嘱託職員として採用し、同病院内に配置する。
室蘭市医師会などによると、市内の医療機関で同様の対策として警察官OBを採用するのは初めてという。
新たな嘱託職員は、函館市内に勤務する男性警察官で三月末で退職。同病院には四月一日付で着任する。
同病院では、統計はとってないが、患者による悪質な苦情などが年々増加していることから、
それらの対応にノウハウを持つ警察官OBを探していた。
例えば、医師の診断や手術に対しての苦情では、「入院の必要はない」といった医師の診断に激高。
「入院させろ」と大声を出して暴れ出す人や実際には成功した手術に対し、「失敗だった」と主張し、
金品の要求をほのめかすなど脅迫まがいの行為もあった。
医療費をめぐっても、正規の金額を請求した際、事務職員に対して「この詐欺師」と大声で叫び、払おうとしない人もいたという。
同病院は「苦情や暴力まがいの行為が年々悪質化しており、医師や看護師、従来の相談員では対応が難しくなっている」
と話している。(徳永仁)