08/10/29 15:31:28 E8niljmM0
>>117続き
分娩施設も96年の158から115まで減り、春日部市立病院など、医師不足で産科を休止する施設が出てきている。
今回都内で受け入れを断った8病院の1つ、日赤医療センター(東京・広尾)は埼玉医大総合医療センターにとっても
「最後の砦(とりで)」だという。田村センター長は「医師の確保など病院には限界がある。行政のかけ声だけでは意味がない」
と国や県に実効性のある政策と支援を求めている。
新生児と産科の空床情報を検索できる県周産期医療情報システム。新生児の方に満床の「×」がズラリと並ぶ
URLリンク(mytown.asahi.com)
<キーワード> 総合周産期母子医療センター
重症妊娠中毒症などのハイリスクな妊娠や高度な新生児医療を一体的に提供する中核施設で全国に計74カ所ある。NICU9床以上、
母体・胎児集中治療管理室(MFICU)6床以上などが認定の条件。地域周産期母子医療センターは比較的高度な周産期医療ができる施設で
全国に237カ所。県内は川口市立医療センター、埼玉医大病院(毛呂山町)、西埼玉中央病院(所沢市)、さいたま市立病院、
深谷赤十字病院(深谷市)の計5カ所。