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新採用の医師に支度金 /滋賀
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東近江市は、市立病院の医師が足りない診療科で新たに採用する医師に対し、3年以上勤務することを条件に、
支度金として500万円を給付する新たな医師確保策を導入することになりました。
東近江市には、能登川病院と蒲生病院の2つの市立病院がありますが、4年前にあわせて27人いた常勤の医師が18人にまで減っています。
特に整形外科や小児科で患者の入院を受け入れられないなどの影響が出ています。
このため市は、2つの市立病院の医師が足りない診療科で新たに採用する医師に対して、常勤医として3年以上勤務することを条件に、
1人につき500万円の支度金を給付する、新たな制度を10月から導入することを決めました。
東近江市では「支度金制度の導入で出来るだけ早く医師を確保したい」としています。
医師確保のために支度金や準備金を給付する制度は、県が去年から行っていますが、市や町が行うのは高島市に次いで県内で2例目です。