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福島・大原病院 通常分娩を当面制限 来年3月から
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危険度の高い出産に対応する地域周産期母子医療センターに指定されている福島市の大原総合病院が、常勤の産婦人科医が1人となったため、来年3月以降、医師が確保できるまで通常分娩(ぶんべん)を当分の間断ってハイリスク出産に専念することが27日分かった。
同病院によると、産婦人科は福島県立医大から派遣された常勤医2人と後期研修医1人の計3人で運営してきたが、10月末で常勤医1人が自己都合で退職。
研修医も来年3月いっぱいで研修を終える。
9床の新生児集中治療室(NICU)を備えた同病院は医大とともに福島県北のハイリスク出産を引き受けている。
年間約150件のお産のほぼ半数をハイリスクが占めており、同病院は常勤医1人体制では両方に対応するのは困難と判断。
母子医療センターに指定されていることも考慮し、危険度の高いお産を優先させることにした。
同病院は「通常のお産は月5、6件しかなく、他病院に過度な負担をかけることにはならないはず。
研修医がいなくなる来年度には医大から新たに医師が派遣されると考えている」と話している。
2008年11月28日金曜日
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