【赤ひげ】北海道僻地医療壊滅11【危機一髪】at HOSP
【赤ひげ】北海道僻地医療壊滅11【危機一髪】 - 暇つぶし2ch695:卵の名無しさん
08/12/08 14:36:26 dlV1XJsT0
【北の医療】産婦人科救急電話 開始2カ月
URLリンク(mytown.asahi.com)

■相談数、月150件超える
■重篤ケース、10月2件
■札幌市 複数発生に不安も
 夜間の産婦人科の急患に対応する札幌市の救急電話相談制度が始まって、2カ月が経過した。産科医や新生児集中治療室(NICU)の
整備不足が深刻な中、最近になって未熟児が昨年11月、市内7病院に搬送を断られて死亡するケースが発覚した。電話相談は、
このような事態を防ぐため、担当者が市内の病院のベッドの空き状況を把握したうえで、患者の症状に応じて受診先や搬送先を決める仕組みだ。
今月に入ったある夜、相談の現場を取材した。(平間真太郎)

 札幌市中央区の市夜間急病センターの一室。午後7時前、2人の助産師が電話とパソコンが置かれた机の前に座った。
翌日午前7時までの12時間、相談を聞く。室内にはベッドもあり、合間を見て仮眠を取ることもある。
 午後9時半ごろ、電話が鳴った。助産師が問いかける。「どんな症状ですか」。電話口の相手は女性で「尿の出が悪いんです」と答えた。
 女性は30代。妊娠20週だった。助産師は「よくある症状ですか」「水分はきちんと取っていますか」「かかりつけのお医者さんに
注意されていることはありますか」と質問を重ねた。症状から判断して、翌日の泌尿器科への受診を勧めると、相手は納得して電話を切った。
 この電話の10分ほど前には、男性から電話があった。妊娠4カ月の妻がじんましんが出たという。ただそれ以上の詳しい症状がわからないため、
本人から電話するようお願いした。本人からの電話はなかった。結局この日の相談件数は計4件だった。


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