【赤ひげ】北海道僻地医療壊滅11【危機一髪】at HOSP
【赤ひげ】北海道僻地医療壊滅11【危機一髪】 - 暇つぶし2ch13:卵の名無しさん
08/08/17 17:22:05 h2lmKa1+0
つづき

樽病の呼吸器内科は、感冒・気管支炎・気管支喘息・肺炎・肺がんなどに対応しており、市内の開業医からの紹介患者を受け入れていた。
市内の呼吸器内科は、これまで樽病が中心的役割を担っており、他の病院では、協会病院に1名の専門医がいるだけだった。
これが、竹藪医師の協会病院への移籍で、同院の呼吸器内科は、2専門医による新体制がとられることになり、樽病での休止を補うことになった。
協会病院では、「竹藪医師が、来ていただけるのは、ありがたい」 (川村院長) としている。
協会病院は、樽病の産科の休止に伴い、周産期センターとしての役割を担っている。
また、今回の呼吸器内科医の受入れで、市内では、同院が、産科に続き、呼吸器内科も一手に引き受けることになった。
樽病では、この医師2名の退職で、今秋以降の病院事業収支計画も大きな狂いを生じることになる。
「呼吸器の医師を確保出来れば良いが、それが出来ない。
道内の呼吸器はどこもひどい状態で、他の病院がゼロになったという話もある。
現在、院長が大学と協議しており、医師の確保に努力している。
医師数が埋まらなければ、当然、収入は落ち、通年にすると数億単位で違うことになる。
しかし、経費をどれだけ落とせるかもあるので、影響はわからない」 (吉川勝久事務局長) と困惑している。
樽病からの相次ぐ医師の退職で、総合病院としての機能は著しく低下している。
医師の退職による診療科の休止・廃止と赤字経営で、市立小樽病院は、確実に崩壊への道を辿っている。


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