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みんなの広場(毎日新聞 読者投稿欄)2008年9月4日
産科医 無罪判決「ああ、やはり」 主婦 ○○ ○○70(神奈川県大和市)
8月20日、福島地裁が産科医師に無罪を言い渡した。出産時の医療事故で娘を無くした母親として、
「ああ、やはり」と、やりきれない気持ちになりました。
今回の場合は「癒着胎盤」というはっきりとした病名があるにもかかわらず、患者は大量出血で
死亡したということですが、帝王切開の前に万全の準備がされていたのか疑問を持ちました。
こういう事故が起こるたびに、医師不足とか医師の過酷な勤務状態を理由にしますが、
はたしてその問題だけが、悲惨な医療事故の原因なのでしょうか。
「厚生労働省は、医療事故の原因究明にあたる中立機関として、医師を中心とした『医療安全調査委員会』の
設置を急いでいる」という記事を読みました。たとえ中立機関であっても、医師は医師の味方であって、
遺族の味方ではないと私は思っています。遺族はいつも泣き寝入りです。遺族の悲しみが癒える日はありません。