09/12/10 20:02:17 4IoKiAmu0
40歳台、呼吸器専門医の開業医です。
勤務医時代に経験した症例報告(英語)をRespirology、Internal Medicine
に投稿するも、いずれもReject(泣)。
論文の質が悪いのは百も承知ですが、昔(10年前位)はInternal Medicine
はRejectは皆無だった気が・・・・
捨てるのも勿体ないので、絶対にAcceptされるジャーナルって無いでしょうか?
恥を晒すようで、お恥ずかしいのですが、ご教授願えれば幸いです。
966:卵の名無しさん
09/12/28 15:28:36 +NH0p0A70
気管支の亜区域から先の分岐した気管支の命名法がいまひとつわかりません。
命名の順番があるのはしってますが(上、後ろ、よこ)、内視鏡でみた場合やCTでみた場合のこつ、
みたいなものありましたら、教えてください。
967:卵の名無しさん
09/12/28 17:38:02 QpQZlCYP0
>>966
亜区域支以下、IV次、V次気管支の命名は、上・後・外側優先の原則でi,ii、α,βでいいです。
亜区域支が2分岐してたら、その原則でiとかiiとか(適当に?)付けてるだけ。
実際問題、気管支の命名法で迷うのは区域支、亜区域支の分岐でしょう。
いろいろなバリエーションがあって、ぱっと目では迷うこともしばしばあります。
気管支鏡の本にはいろいろな分岐のパターンが載ってますから、それを見て覚えることです。
それらの分岐パターンの頻度もだいたい知っておくといいです。
その上でBFとかCTとか見て、分岐を立体的にイメージする訓練を繰り返すこと。
たくさんBF、CTを見て、とくにCTを見るときは気管支を追ってみる癖をつけることです。
1cmスライスでは亜区域支以下ははっきり判明しないことも多いですが‥
それが出来てれば、i,iiとかα,βは見当がつくようになると思います。
968:卵の名無しさん
09/12/31 03:37:12 BfZXAz0R0
967さん
BFにてみたばあい、亜区域枝が分岐している場合、実際にかんしを枝にいれてみて、どちらにいくかで命名する
ってことになりますか。それとも、区域枝のときのようなルール(テキストには区域枝のだいたいのパターンがのっていますが)
があるのでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
969:卵の名無しさん
09/12/31 18:28:37 B1BbpmJd0
>965
Acta Medica
970:卵の名無しさん
10/01/03 17:05:52 63u4Q0Sd0
>>965
そりゃ質が悪ければ、英文ではどこも取ってくれないよ。
日本語で地元の医師会報に出しなされ。
971:967
10/01/09 01:44:42 l0xOw1+W0
>>968
鉗子入れて気管支の向かってる方向が分かれば、「上後外」の原則で命名、でいいですよ。
ただ、たまたま鉗子が入った気管支以外の分岐枝は分からないわけで、「だいたいのとこ」
って感じですけど。(透視下でファイバーを回しながら鉗子を抜き差しして、いろんな分岐を
確かめようとはしますが、しょせん盲目的でなかなかうまく他の分岐枝には入らないです)
テキストにはBFで見たときの「入口部での」分岐のパターンが載ってますけど、実際には
亜区域枝ですら鉗子を入れてみないと正確には分からないことがしばしばです。
鉗子入れて方向見るのが確実ですが、病変とかなければ適当にabcとか書いちゃいます‥
972:卵の名無しさん
10/01/13 00:06:18 e3gk4J7c0
>971
ありがとうございました