07/12/14 09:10:53 BNJmqVsO0
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八戸市市民病院 経営責任明確化
管理者に権限集中 赤字体質脱却目指す
八戸市は来年度から、市立市民病院(三浦一章院長)で院長などの責任者に
権限を集中させ、経営責任を明確にして赤字体質からの脱却を目指すことにした。
地方公営企業法を全部適用するもので、県内の病院では、県立中央病院(青森市)に次いで2例目。
同病院は、単年度収支の均衡を目指しているが、診療報酬の減額改定などから
ここ数年は赤字続き。2006年度決算では、赤字の穴埋めに市の一般会計から
約3億8800万円が繰り入れられた。
同法の全部適用後は、職員人事や予算原案作成の権限が市から病院へ移される。
一方、一定の経営目標を独自に立てて達成責任などを負うなど、独立採算制の経営が求められる。
同法の全部適用後も、病院の医師、職員は当面、市職員のままなので、待遇などは変わらないが、
経営目標が達成できないといった事態になれば、病院の責任が問われることになる。
市は現在、権限拡充に伴って新設される病院事業管理者(任期4年)の選定を進めている。
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死亡フラグだと思うがいかに