07/12/13 13:19:38 KZkSm0UK0
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搬送拒否再発防止で初会合 消防庁部会、来春に改善策
2007年12月13日 12時40分
医療機関による救急搬送受け入れ拒否の再発防止に向け、総務省消防庁は
13日、消防と医療機関の連携強化などを話し合う作業部会の初会合を開いた。
病院側が空きベッドの状況などの情報を消防本部に提供する「救急医療情報システム」を
有効に機能させる方策や、救急現場から病院へ患者の症状などを的確に伝える方法
などについて協議。来年3月までに報告書をまとめ、全国の消防本部などに改善策を示す。
作業部会は宮城県、埼玉県、東京都などの消防、医療関係者や有識者ら9人で構成。
座長の有賀徹昭和大教授(救急医学)は「国民の日常的な安全、安心に直結する問題で
しっかり検討したい」とあいさつした。
初会合では、救急医療情報システムの活用例が報告されたが、委員から「情報が更新
されず、あまり使われていない」といった指摘もあった。また「医師不足など医療体制の
問題も踏まえて検討する必要がある」といった意見も出された。
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自分で汗を流すことをせずに、クリック一つで搬送先を決めようってか。ゲスども。