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聖地、福島で、早速、反乱発生
坂下厚生病院が分娩受け入れ取りやめ
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会津西部の中核病院となっている会津坂下町の坂下厚生総合病院は11日までに、産婦人科の常勤医師が来春、他病院に転勤することに伴い、来年1月末をめどに分娩(ぶんべん)受け入れを取りやめる方針を固め、
地元各町村に説明した。両沼地方では出産を受け入れる医療機関がなくなるため、地元住民には周産期妊婦への影響を懸念する声もある。地元各町村は、同病院の分娩受け入れ継続を県や関係機関に要望していく方針。
同病院関係者は「当病院だけでは解決できない問題」と深刻な現状を話した。
同病院の産婦人科は、常勤医師1人と助産師6人体制で、両沼地方で唯一、分娩の受け入れを担っている。他の医療機関と連携し、福島医大の診療応援を受けながら24時間体制で妊婦に対応し、年間で約100件の分娩を受け入れてきた。
同病院によると、産科医不足に対応し、県内で地域の産科システムを支えるため、産科医を集約するのに伴い、同病院の産科医が来春、他病院へ転勤する。現段階では新たな産科医の確保にめどが立たず、
分娩受け入れ終了を余儀なくされたという。新年度からは、非常勤医師が産婦人科を担当する見通し。
(2007年 12月12日 福島民友ニュース)