07/12/09 18:56:19 GaOdjVfW0
>>390
このトンデモ判決をすでにブログに書いている人がいる
URLリンク(alpaca.iza.ne.jp)
事件の詳細は分からない、ただ記事から読み取れる事から判断すると大体以下の通りだろう。
はしかに罹った女児の治療を巡り、医師は血液製剤の使用を勧めたが、母親が拒否。
結果、ウィルスによる急性心筋炎で女児が死亡した。
薬の説明をキチッとしてくれれば、ちゃんと治療を受け、子供を失う事は無かった、、と
これ、どう考えても無理があるだろ?
言い掛かりを付けてる母親にも、死亡原因と治療の因果関係にも。
まず第一に、当時「血液製剤」が持っていたイメージ。
打てば全員AIDSになるくらいのネガティブイメージを持たれて居たはずだ。
今で言えば”タミフル”か。
治療法として有効だと思っていても、患者側から強く拒否されれば、医療側としては使いづらい。
このモンスターなペアレンツでペイシャントの母親の医学知識がどの程度か判らないが、生半可な知識を振りかざし、担当医に食い付いたのではないだろうか。
こうした手合いを納得させる事は非常に骨が折れる。
治療法に絶対はあり得ない。
最善を呈示し納得して貰うより手だてがない。
その血液製剤を使って、AIDSなり肝炎なりになる可能性など誰にも判らない。
最善を示す医師と完全を求める患者。
話しが噛み合う訳がない。