07/10/25 08:15:41 t4nQCEmT0
知事:専門家の皆さんから、一次救急はこうすべきだという意見を言っていただきたい。
○委員:病院が一次救急したくないと言う気持ちは分かる。しかし奈良県内で生じる一次救急患者は奈良県内の医師が担わなければならない。奈良県で生じる妊婦の一次救急に関しては県内の産婦人科医が均等に担うべきだ。
県内に74人の産婦人科医がいるとすれば、74分の1ずつ担う姿勢こそ重要である。個々の診療所でもいし医大へ来ていただいてもよい。ただそれに見合う財政負担を県にはみて欲しい。これまで、一次救急は県は知らないという姿勢があった。
医大の35才から40才の医師は、平均二人の子供を持っているが、わずか年俸600万で、必死に一次から三次の患者を診ていることを知ってほしい。財政負担をきっちりしていただくことによって、産科や救急科、脳外科などの忙しい診療科を辞める人が少なくなると思う。