07/07/20 22:18:53 YdvnigHb0
社会保険は、こんなに高齢化社会が来るとも思われてなかったし、発足時は高齢者医療拠出金なんて想定していなかった。
また高度成長期で有能な働き手を確保するのが大変だった。
健保組合を組織して従業員の給与の一部を巻き上げて優遇税制で運用し、少々の医療費を負担しても十分利益を得られたし、
従業員の福利厚生施設もそこから作って有能な人材の確保にも使えた。もともとは企業側としても万々歳のシステムだった。
だから風邪だろうが虫刺されだろうが負担することにやぶさかでなかった。
まあこれも一種の「梯子外し」だよな、