08/03/23 10:08:40 6baKxB2J0
【「医師の需給に関する検討会」報告書】 by 厚生(労働)省
(何年かおきに開かれて報告書が出されています)
・1986年 2025年には医師の1割が過剰になる。
1995年を目途に医師の新規参入(医学部定員)を10%削減すべきだ。
・1994年 1998年から遅くとも2015年には、供給医師数が必要医師数を上回る。
医学部定員の10%削減のために、関係者は最大限の努力をすべきだ。
・1998年 2017年頃から供給医師数が必要医師数を上回り、2020年には約6千人、
2025年には薬1万4千人の医師が過剰になる。
引き続き医学部定員削減に努力すべきだ。
・2006年 勤務時間を週48時間と仮定すれば、現状では9千人程度の医師が不足しているが、
2022年には必要医師数が満たされる。 ←●これ、死ぬ間際の100歳の医者まで含めてるw
言うまでもなく、まず結論ありきの大本営発表ですね。
こんな嘘つき厚労省に、医療行政をやらせて良いのでしょうか?
経団連、財政諮問会議、ネオリベ政治家の手下に過ぎない厚労省に。