僻地医療の自爆燃料を語る51at HOSP
僻地医療の自爆燃料を語る51 - 暇つぶし2ch385:卵の名無しさん
07/02/19 13:18:42 PrCVCXwO0
伊関さんのブログより

産経新聞で村上智彦医師をDr.コトーに例えた記事が掲載されている。
何でもできてしまう架空のドラマの主人公が、多くの国民に、医療の「不死神話(=フジ神話とも呼ぶべきかもしれない)」の幻想を振りまいて、現場の医師の方々に不可能な要求をしているのを見ると、個人的にはDr.コトーに例えられるのは納得がいかない。
まあ、この記事については、患者さんに対して、厳しいことを言うことも必要ということを国民にPRできることはプラスであろう。
実際、夕張の市民がすべて村上医師を歓迎しているわけではない。
村上医師に対して、快くない感情を抱いている人や一部勢力があるようだ。
村上医師に対して、「あんたなんか来なくても札幌医大や北大が面倒見てくれる。他にも来る医者は沢山居る。」と文句を言う患者もいたようだ。
村上医師は、そういう患者に対して、30分以上も、熱っぽく、地域の医療を語り、すべてを行政(や病院)の責任にしてすませようという住民に、「住民にも責任があるんだ」と説いたそうだ。
一つ一つ丁寧に診療を行い、村上医師の考えを伝えることで、夕張の人達の信頼を得、意識を変えていく以外にはないと考える。
Dr.コトー効果で、南の島の診療所での勤務を希望する医師は多くなったという。
ぜひ、夕張にも志ある医師が勤務してほしい。




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