07/02/17 08:41:44 Y88BxgfH0
Webになかったから、手打ちで紹介。
西日本新聞2/17 朝刊、筑豊地区地方欄より
田川市立病院 分娩料約1.5倍に
条例改正案 市が提案へ
医師手当の増額も
(本文)
田川市は、市立病院の分娩料引き上げ、院長と副院長(二人)の医師手当を増額する条例改
正案2件を21日に開会する三月定例市議会に提案する。可決されればいずれも四月から実施
する。
新しい分娩料は、診療時間内が100000円(現行65000円)、診療時間外が125000円(現
行78000円)、夜間休日が150000円(現行91000円)と約1.5-1.6倍に引き上げる。
病院によると同病院の産婦人科医は現在3人。年間約450件の出産を扱い、休診日も交代に待機するなど厳しい勤務状態が続いている。昨秋から休診日の待機料として1日1.5-3万円を
支給している。増収見込みは年間約2000万円。
医師手当は、院長が月50万円(現行26万円)、副院長が月45万円(現行25万円)に増額する。
外来診療も担当しているが時間外手当がなく、時間外手当が付く若手医師の年収が院長らの
年収を上回る減少を改善するのが目的。病院事務局は、「経験や勤務実態を考慮し、現状が
低すぎるため」と増額の理由を説明している。
同病院では、独立・開業などを理由に2年間に5人の医師が辞めており、医師確保が重要
課題。今後、医師の確保や待遇改善を進め、医療環境の見直し等をはかる。
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逃散戦術で市の方に危機感がわいたようです。
ただ、人手を増やさないことには、あの激務じゃあもっと逃散が進むでしょうな。
時既に遅しか?