09/05/19 19:33:12
180日クン本人です
>>224
掛金を安くするには、何かを妥協しなくてはいけませんが、
その妥協する部分を免責日数を増やすのではなく、
1入院あたりの保障日数を減らすと言う事ですね?
確かにシンプルで分かりやすいとは思いますが、
私はそんな医療保険は意味が無いと考えています。
例えば 1入院 30日の保障がどれだけ助けになりますか?
1ヶ月入院での出費はたかだか10万-20万程度のものです。
それくらいの額なら、保険無しでも工面できるでしょう。
一方で、長期免責の考えは、家計でやりくり出来ない長期入院になってしまった時に助けて欲しい、と言うものです。
例としては、1日-60日までの短期入院の場合は補償いらないので、61日目から無期限で保障して下さい、と言うものです。
無期限で保障して掛金を安くできるのか?
よく見るデータですが、すべての入院患者の内、2週間以内の入院患者が7割程を占めるそうです。
それが30日、60日となれば、ほとんどの入院は短期だと想像が出来るでしょう。
であれば、保険会社はほとんどのケースで、保険金を支払う必要が無い。
まさに「万が一」の長期入院に対応するだけの話ですから、
掛金を月額1,000円-2,000円くらいに下げてもソロバンが合うでしょう、と言う話です。
改めて>>224への答えですが、私はただでさえ短い医療保障期間を縮めるくらいなら、
短期入院の保障を捨てても、万が一の際にはがっちり助けてくれる商品のがありがたい。