09/07/29 16:04:57 AtMsC9KR
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連合、田中氏推薦せず 衆院選兵庫8区
8月18日公示、30日投開票の衆院選で、兵庫8区(尼崎市)に民主党推薦で
立候補を予定する新党日本代表の新人田中康夫氏(53)について、連合兵庫(森本洋平会長)は
29日までに、田中代表への推薦を見送る方針を固めた。社民党新人の市来伴子氏(31)の
支持をする方向で最終調整しており、8月上旬にも正式決定する。
傘下の連合尼崎地協の一部労組が以前から、市来氏の支援を打ち出していたことや、
田中氏の労組批判発言などが連合側の反発を招いたことが背景とみられる。
連合の不支持方針について、民主兵庫県連は「連合には連合の考えがある」と
コメント。田中氏は「私は常に大きな組織の都合で動く政治を改め、小さくても確かな個人や
地域の願いを実現しようとしてきた。その気持ちは変わらず、信念に揺るぎはない」と話した。
8区をめぐっては、公明前職の冬柴鉄三元国土交通相(73)の対立候補として、民主が
早くから候補擁立方針を表明。元長野県知事で参院議員の田中氏に立候補を要請していた。
一方、同じ阪神間の6、7区で候補擁立を見送った社民は民主側に、8区で候補を立てず、
市来氏を支援するよう求めていた。
8区ではほかに、共産新人の庄本悦子氏(54)、幸福実現党新人の角出智一氏(43)が
立候補を予定している。(藤原 学)
(7/29 14:54)