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選択の座標 <5区> 09年総選挙in信州
3選を目指す宮下一郎(自前)に、加藤学(民新)や三沢好夫(共新)、池田幸代(社新)らが挑む。各新人
は自公連立政権への批判を軸に、現職の強固な牙城の切り崩しを目指す。
父の創平から2代、30年にわたり国会議員の座を守る宮下は前回の当選後、地元で国政報告会や懇談
会などを以前にも増して精力的に重ね、「今後も伊那谷の声を国政の場に届けることが私の仕事」と支持
を訴える。
着々と築いてきた支持基盤を背景に、各種業界団体などの組織を総動員する。費用対効果の側面から
道路整備など公共事業の見直しを訴える民主を「伊那谷の未来は任せられない」と批判。2期の実績を
掲げ、地元の発展に尽くす姿勢を貫いている。
所属派閥の領袖、町村信孝が「日本を代表する政治家になれる」と、将来性を高く評価する宮下。陣営の
幹部は「現職を落として不利益を被るのは有権者」と“地元の代表”としての立場を強調し、党への逆風を
どうしのぐかに心血を注ぐ。