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【都議選】「代理戦」思惑は対照的 武蔵野市
民主が都内で1勝24敗と惨敗した前回衆院選で唯一、選挙区の議席を守った菅直人代表代行のおひ
ざ元の武蔵野市(定数1)。菅氏と市長から転身した自民・土屋正忠氏(比例で復活当選)が対決する
衆院18区の構図がそのまま持ち込まれた“代理戦争”の色が濃い選挙区だが、民主陣営が国政と
連動した戦いを前面に出すのに対し、自民陣営は政党色を薄めた戦術を軸としている。
雪辱を期す自民元職は選挙事務所前での第一声で、「この4年間、市民の中に入って組織を取りまとめ
てきた。バッジがない悔しさを感じてきたが、この悔しさをバネに何としても返り咲きたい」と声を上げた。
夕方には丸川珠代参院議員がJR吉祥寺駅前での遊説に合流した。
民主現職はJR三鷹駅前で第一声を上げ、「都政の政策の優先順位は間違っている。都議選は政権
交代の前哨戦。民主党に力を貸していただき、政治を変えたい」と訴えた。菅氏の妻、伸子さんも駆け
つけ、「菅も3回落ちたが、相手の自民候補者は生活感ない候補だ」と援護射撃した。
共産、諸派の両新人もそれぞれ独自の政策を訴えた。
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