09/07/05 03:16:34 Mwu63dd8
公共の福祉の意味 [編集]
公共の福祉の意味については、古くは争いがあった。
一元的外在制約説
当初は、人権の外にある社会全体の利益を指す用語として用いられ(中略)、
現在では全く支持されていない。なぜならば「公共の福祉」を根拠にいかなる
人権も制限可能であるならば、明治憲法で保障されていた「留保付きの」人権保障と
全く同じ運用が可能になってしまう。これでは個人の自由を最高の保護法益とする
日本国憲法とまったく相容れなくなる。
一元的内在制約説(通説)
通説である一元的内在制約説は、公共の福祉を「人権相互の矛盾を調整する
ために認められる実質的公平の原理」と解する。例えば、憲法上保障される
表現の自由は、同じく憲法上、幸福追求権の一種として保障されると解されている
プライバシーの権利と衝突する。このような事態が生じる場合に両者の調整
を図るための概念が「公共の福祉」であり、公共の福祉は単に「社会全体の利益」
のみを指すものではないと理解される。(つまり政府は勝手に自由を制限できない)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
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葉梨の発言
「公共の福祉は外国から輸入された概念であり、法学者が勝手に解釈してきた
公共の利益と他人の権利を侵害しないという制約原理として明記すべき」
URLリンク(www.kenpoukaigi.gr.jp)
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全体主義とは何か?
言論の自由とか、投獄されない身体の自由とかは、政府がお情けで法令の範囲で認めているもので
政府が公共の利益・公秩序=全体利益のために必要と考えれば、いつでも国民から言論の自由を
剥奪して投獄してもよい 全体利益>基本的人権の国=北朝鮮・ナチスドイツ
葉梨は戦後民主主義を否定する 全体主義者。 国民は主権者ではなくゴミ
官吏は公僕ではなく支配者・・・という ゴリゴリの戦前型官僚