09/05/16 01:47:09 HnWYy6TD
とにかく反対派にとって厳しいのは児ポ法に限らず、>>311-312>>356に書いたように、
「表現規制反対」「市民間の人権対立を理由に権力介入ファシズム」
「なんでも規制、なんでも厳罰化」
という問題点が、政治議論の重要な論点・争点として存在しないようなもので
代弁する政治勢力が事実上ないし、政治思想や政治言論の場でも争点として体系的に組み込まれてない。
実質的に問題に気づいた個人個人の反対しかないようなものだし、批判する政治勢力もないから、
マスコミも無理筋な報道ができるし、おかしな論理がまかり通る。
議員や国民も問題点すら把握してないケースがあるのもこのせいだろう。
他の政治問題と決定的に違うのがこの点だ。
論理的に見て、リバータリアン系保守やリベラル系左派などは反対勢力になりうるはずだが、
なぜかほとんど反対勢力として機能していない。