09/01/22 07:12:59 CW/Yvtd8
●麻生首相が支部長の自民党支部、贈賄・談合摘発の業者から献金
麻生首相が支部長を務める政治資金団体「自民党福岡県第8選挙区支部」が05年から07年にかけて、
贈賄や談合で摘発された福岡県内の2業者から計72万円の政治献金を受けていたことが分かった。
同支部の政治資金収支報告書によると、献金していたのは、
広島県北広島町発注の簡易水道工事の入札をめぐる贈収賄事件で、幹部が逮捕された隔測計装(福岡市)と、
福岡県大木町発注の中学校改修工事に絡む談合・贈収賄事件で、罰金の略式命令が確定したサンコービルド(同)の2社。
ともに毎年12万円ずつを3年間、献金していた。
麻生首相の筑豊事務所は「法に基づいて献金を受けたもので、業者が事件で摘発されたことは知らなかった。
返金するかどうか、対応を検討したい」とコメントした。
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