08/05/20 12:49:54 yVNsey5M0
俺もどうでもいいけど
猶予をつくるのが冤罪被害者を救うのに必要であれば司法制度を変えれば
良いだけですが・・・
もっといえば廃止のことを考えるより司法制度を変えるほうが先でしょう。
例えば起訴・裁判=有罪の日本では一旦裁判になると無罪になるのは
難しい日本の司法制度の問題点のひとつです。一つの防止策として裁判員
制度を取り入れることになりました。裁判員の場合有罪でも無罪でも検察の
対面は一応傷つかないというメリットがあります。(無理くり有罪はなくなる)
また死刑がからむことにより検察・裁判官も慎重に判決します。かなり灰色でも
無罪になったりします。これがもし死刑が廃止された場合臭いからとりあえず
ぶち込んどけになるほうが心配です。