08/05/20 11:07:57 Q6LZMFwo0
死刑廃止論者の思考は、幼い。ほんとうに幼すぎる。
レスを見ても、小学生か中学生が本か何かを読んで、洗脳されている文章ばかり。
実に幼い。こんな幼い人間の意見が通るわけがない。
確かに、死刑廃止論者のバイブルであるヨーロッパは死刑廃止国だが、これらの国は人道的な立場で死刑廃止になっているわけではなく、
一つの世界戦略として死刑廃止国になっているに過ぎない。
人道的というそんな単純なもので廃止しているのではなく、もっともっと利権が絡み合い、
建前上廃止しているだけである。
死刑廃止論者の幼い点を列挙すると、
世の中にはありとあらゆる学説がある中で、なぜか「死刑廃止論」というものに
大きな魅力を感じ、「これこそ真理だ!」と思い込んでいる所がまず幼い。
さまざまな学説や、さまざまな人間に触れた経験がないため、又、社会経験が浅いため、
死刑廃止論を唱えるマイナー学者の意見をコロッと信じ込んでしまう。
おそらく、この手の人間は最初、死刑廃止論というものを知ったとき、
「これこそ真理だ!」という感動体験をしてしまったのだと思うが、
その自分の感動体験を「絶対だ!」と信じてしまう所が、まさにカルトにはまる信者の精神状態とまったく同質だから驚かされる。
他にも死刑に反対する理由として、彼らには死刑に対する嫌悪感というものもあるのだろう。
これも幼い心理が反映されていて、自分が抱く「嫌悪感」こそ絶対だ!絶対に
真理だ!と思い込んでしまっているのである。もうほんとに幼い証拠。バランス感覚ゼロともいえる。
バランス感覚がゼロのために、平気で「自分の感覚こそ正しい」という意見を何の抵抗も感じることなく、
押し通そうとする。彼らが圧倒的多数の死刑賛成者をいとも簡単に平気で無視できるのは、こういう幼さが原因。
世の中には死刑に嫌悪感を抱かない者も大勢いるという現実を受け入れることができないのも幼い証拠。
自分の「嫌悪感」こそ、なぜが正しいと信じ、すべての人類がそう感じているはずだ!と思いこむあたりは、
5歳児で成長が止まってる証拠。
さらに世の中の厳しさを受け入れようとせず、又、受け入れようとしても自分の心がついていけないため、
死刑廃止論意なびくということもあるのだろう。すべては幼い精神状態がそうさせ、成長が基本的に止まっているのである。
こんな幼稚な思考しか持てない人間に司法を合わせるべきではない。