08/05/19 19:13:40 wTvXdc6n0
日本には、死刑という法律が存在します。
凶悪な犯罪を行えば、死刑になる可能性があると事前に告知されているのにもかかわらず、
複数の残虐な殺人を敢て実行した犯罪者に死刑が執行された場合、それを人(国民)による殺人だなんていえるでしょうか?
むしろ危険、忠告を無視して敢行された冬山登山、台風接近時のサーフィンと同様、命懸けの無謀な行為の結果だと言えるでしょう。
冬山登山で遭難した人には、世間の同情はそれほど集まらないようです。
捜索費用も請求されるようです。
冬山で遭難、台風接近時のサーフィンで死亡した人達と同様、凶悪犯が死刑によって亡くなったとしても
100%自己責任ということで、大騒ぎして政府に抗議なんかしないのが普通の人の感覚です。
少なくとも、卑劣で冷酷、残忍で凶悪な犯罪を行った人たちは、居眠り運転や酒酔い運転で交通事故死した人達よりは、
その結末としての死に対して、はるかに自己責任の度合いが強いでしょう。
居眠り運転で死亡するのは100%自己責任で、死刑によって死亡するのは、100%他人(国民)の責任ですか?