08/05/19 15:25:53 uWG2vPW30
>>649
人の命を奪った代償は命なのだという根底そして日本人の死生観
死刑制度の存置理由に応報感情と国民世論の沈静化が盛り込まれている以上は
存置派にこの根拠は通用しないです。
そして何より存置国でありながら、廃止国より凶悪犯罪数の低さ
これをもってしても、存置派からしてみると廃止理由の根拠にはなり得ません
そして死刑裁判の結果を読んでみると分かると思いますが
時代の流れにより世論の変化で死刑制度の見直しうんぬんの文言も入ってると思います
ここです
世論が劇的に変化しない限りは廃止は難しいということなんです
劇的に変化しない理由には、前にも挙げましたが日本人の死生観や
血税で犯罪者を生かしておけるかという事にもなるのでしょう
命の代償は命=単細胞という言い方する人がいますが
一言で言えば確かにそうでしょうが、実際死刑に至るにはかなりのハードルがあるのです
長期間審議し、死刑回避理由が見つからない限りは死刑にならないのです。
そして執行までにもまた時間がかかります。
その間にも反省や更生の期間は存在しているのです。