08/07/11 14:37:28 VIOzv3R10
>どの分野に、どのように役立っているんでしょうか?
人に聞くばかりで自分で調べないという姿勢は少し変えた方がいいと思うのですが…。
たとえば現在ある種の映画(R指定やX指定)は年齢制限を設けて若年層には見せないようにしている者がありますよね?
もちろん性描写だけでなく残虐なシーンが入っていたりするとそういった指定を受けるのですが…これはまさしくこの行動心理学に基づくものです。
日本においては宮崎勉の事件の後に彼の収集したビデオの中にこういったものが多数あったことがきっかけではありましたが、若年層にそういったものを見せることの有害さというものの認識も行動心理学によるものです。
さらにアニメや漫画なども同様に倫理委員会でその審査対象となるのもそのためです。
また、動物の虐待が法律で制限されたのもこれが原因です。
調べてみれば意外ときりがないほどあります。
もし興味があるようなら調べてみてください。
>その司法や制度を支えているのは、人間の思考であり意識です。
>「法は人間ではない」って、陳腐な言い訳になってますよ。
では死刑が誰かの意志によって行われるものだと思いますか?
まず、事件が起こると警察が捜査し被疑者を割り出します。
さらに検察が法に照らし合わせて量刑を決定します。
この時点で検察はこの被疑者を殺したいと思っているのでしょうか?
次に裁判において審議が行われます。
しかも3回にわたってこれも法に照らし合わせて判決が出されます。
すべての裁判官は彼を殺したいと思っているのでしょうか?
最後に法務大臣ですが、ここでも法務大臣だけでなく、検察や法務省の役人によって書類の作成や審議が行われます。
彼らはすべて死刑囚を殺したいのでしょうか?
全ては法の手続きによって、各人が自分の仕事をしたうえで死刑の執行がされます。
確かに死刑の刑罰だけを見れば刑務官が人を殺しているように感じますが、実際は何十人もの人が法によって定められた仕事をこなした結果です。
貴方はそれでも人間が人間を殺すとおっしゃいますか?