07/10/09 22:05:31 qhfqWDmq0
同族殺しが群れを作る生物「社会」の維持に許容されないことである以上
同族殺しは禁忌であり、それを行った個体が群れの中に存在することは許容されない。
群れが小規模であれば追放という処分を取ることができるが
人類は地球全体に既に広がっているのでその選択肢は不可能である。
残された手段は禁固もしくは禁忌そのものである同族殺しによる抹殺、もしくは
禁忌を許容することによる同化となる。
同化を選択するのなら禁忌は許容されたことになり
同族殺しは可能。
同族殺しによる抹殺はやはり禁忌は許容されたことになり、同化は可能。
すると極刑は禁固となるが禁固には同化(恩赦)の可能性があり、同化が
許容できなければ選択はできない。
どっちも矛盾してるじゃん。
ま、そうなると個体の更生(同化)の可能性の問題になるわけだけど
無いと判断されるから殺されるんじゃないの?
だったら死刑はあって当然じゃんよ。