07/10/05 20:48:19 WgNhYzNT0
仮に死刑廃止論者が「殺害される」ような事態となった場合を考えてみる
と、死刑制度が存続することにより、自分を殺害した者が何者であろうと、
犯人を死刑に処したりすべきではなく、深く反省し罪を悔いて欲しいという
「故人の望み」が果たされないということになる。
この点は、確かに問題かもしれない。
従って、死刑廃止論者諸氏におかれては、まずは「自分が殺害されたとき
は犯人を死刑にしないで欲しい」という遺志の登録制度の創設運動からはじ
めてはいかがであろうか。「被害者自身の意向」を裁判に反映させるには、
当面はこの方法しかないわけであるから。