09/09/01 11:39:39
>整定した後、中の基板のポテンショのレベル調整しないだろうが
こんなもんでは商品にならねぇー。まがい物だ。
326:名無電力14001
09/09/01 12:52:15
銀座電力ではそれが普通なのだ
まがいもので押し通しているのだ
負荷開閉器で毎日負荷電流を何回も開閉しているのだ
それでいいのだ
327:名無電力14001
09/09/01 13:57:18
>>326
また、教科書野郎が出てきた。
電気販売者と消費者の品質管理レベルの違いだ。
いつまでも馬鹿こいでんじゃねぇー。きえろ。
328:名無電力14001
09/09/01 18:01:00
北海道電力は根性があるので柱上に遮断器が付いているのだ。
銀座電力は根性が無いので柱上に遮断器を付けられないのだ。
銀座電力では毎日負荷開閉器で負荷電流を開閉しているので毎日停電するのだ。
これでいいのだ。
東京電力の銀座支社では負荷開閉器で負荷電流を開閉していないので銀座は停電しないのだ。
329:名無電力14001
09/09/01 18:47:18
>アブナイ野郎だなぁ~・・・・
330:名無電力14001
09/09/01 18:50:53
>>325
三相が平衡していることを前提とした地絡事故検出は安定な動作をするのだ
調整しなくていいのだ。それでいいのだ。
地絡を各相の電流・電圧から検出しようとすると、線路の不平衡を測定する必要があるのだ
対地静電容量だって各相で計測するのだ。
ついでに対地電圧も各相で計測して地絡を検出するのだ
こんなことやってられないのだ
だからVoIoで地絡を検出するのは枯れた技術なのだ
それでいいのだ
331:名無電力14001
09/09/01 20:35:55
「ぶ」の目にはリクローザーは遮断器に見えるらしい。
332:名無電力14001
09/09/02 15:49:04
枯れた技術ってのは、今はもう古くて使われていない技術のことじゃないの?
既存の技術を全て枯れた技術などというのは暴論なような
333:名無電力14001
09/09/02 16:14:02
>>332
枯れた技術と廃れた技術はきちんと区別しよう
一般的に枯れた技術というのは下記に示すような意味で使う
-------------------------------------
ここでいう「枯れた技術」とは、「すでに広く使用されてメリット・デメリットが明らかになっている技術」のことで、これを利用すると開発コストを低く抑えることができる。
URLリンク(ja.wikipedia.org)
334:名無電力14001
09/09/03 01:47:42
>>333
そういう言い回しがあるんだね、知らなかったよ、ありがとう
335:名無電力14001
09/09/03 08:50:53
技術的な話題がなくなったようだな。文学部文学部と騒ぐ輩が居るのでさもありなんであろう。
分散電源という言葉は何か新しい電源ことを言って居るようだが、電気的な話では何も新しいものはない。
電力事業が始まって以来、発電所はあっちこっちに散らばっているし、発電所に発電機が単機と言うことはない。
つまり元々分散電源なのだ。
発電機そのものも多少は変わったであろうが、発電機の動力源が変わったに過ぎない。
水力、火力、原子力、内燃力、風力、太陽電池等である。
しかし、発電機を並列に繋ぐには電圧、周波数、位相を一致させなければならない。
発電機を系統に繋ぐときには相当の揺れがあると聞いているが、実際に、このようなところに
携わったこともみたこともないので、是非一度みてみたいと思っている。
== 電気科幼稚園児の感想文 ==
因みに、嘗てのニューヨーク大停電は同期外れによるものと推測している。
336:名無電力14001
09/09/03 09:58:11
>>335
分散電源とは何か?
広義には需要地の直近に小規模の発電機を設置することだが
系統制御の立場からすると、電力会社から解列制御ができない発電設備ということになる
すなわち、変電所リレーが事故を検出してCBを遮断制御したとき、
分散電源が単独で事故系統の一部に電力を供給する可能性があるということだ
事故系統の一部に単独で充電されている区間が残ると、事故復旧の面などからいろいろ厄介だ
そこで、単独運転防止装置なるものの出番となる
337:名無電力14001
09/09/03 14:38:15
素人ですが変圧器の損失は定値ではないんですね。
338:名無電力14001
09/09/03 17:22:35
アホでつか?そうですね。
339:名無電力14001
09/09/03 21:53:41
>>336
807 名前:名無電力14001[] 投稿日:2008/12/11(木) 00:03:56
久しぶりに見たら「ぶ」のアホクサ語録があった田だよ、
>なお、稀に高圧配電線において分散電源が饋線事故発生時に単独運転とな
>当該区間が一旦停電の後、分散電源からの供給となり瞬断状態となる場合が考えられる
どうして考えられるのか分からんが、分散電源の単独運転がまるで分かってないね。
単独運転の可能性があるのはただひとつ。
発電装置側の容量が負荷側の容量よりも大きいときだけだ。
送り出し側のセットはタップによるから、最小タップとしてもそれ以下の
電力が出て行けば発電装置は通常の運転を継続する。
これが単独運転だよ。
系統側と自家発側の間にわずかな負荷がつながっている場合だったら
単独運転はありえるかもしれない。
発電装置の連係中に系統が遮断したとして、単独運転になってもそれが継続するだけで
瞬断は起きない。
アホの「ぶ」が分かるには10年かかるか。いや、100年だったかな。
340:名無電力14001
09/09/03 22:52:06
単独運転 <== 間違い
独立運転 <== 正しい
341:名無電力14001
09/09/03 23:03:17
アホの「お前」が分かるには10年かかるか。いや、100年だったかな。
いや、時間が解決することはないよな。
342:名無電力14001
09/09/03 23:05:57
>>340
電中研の資料によると---単独運転(独立運転)---だ
>分散型電源連系時の単独運転(分散型電源のみの独立運転)解明のための実証試験
URLリンク(www.dentec.co.jp)
343:名無電力14001
09/09/03 23:17:16
技術基準解釈でも「単独運転」の単語を使っているから単独運転でいいんじゃねぇか?
344:名無電力14001
09/09/04 00:06:53
>>340
単独運転
こそこそと隠れてやるイメージ ⇒ 単独行動
独立運転
正々堂々、胸を張って行動するイメージ ⇒ 独立宣言
分散電源が系統に勝手に電力を供給している状態は
単独運転のほうがイメージとしてはふさわしい
345:名無電力14001
09/09/04 06:44:03
>>335
大型火力・水力・原子力なんかで発電して、送電系~配電系を経て需要地に供給する形態
(つまり今の一般的な現状)を「集中型電源」と呼んでいる
それに対して、需要地近辺に小型発電機を多数設置することを「分散型電源」と呼んでいる
同期発電機の系統連系を手動でやったことあるけど、少々同期ずれした状態で強引につっこむと
かなり振動してたw
まぁ最近は全て自動制御されちゃってるからその振動もほとんどないけどね
ただ、大型誘導発電機の連系の揺れは半端ないw
でもこれも最近ではソフトスタート化してほとんど振動しないけどね
>>339
それはどちらかというと「自立運転」だね
分散型電源てのは基本集中型電源と併用することが前提で(マイクログリッドみたいなのは例外として)
この集中型電源が無くなった状態を分散型電源の「単独運転」と呼んでいる
ちなみに一般的には>>336みたいなことを言われているが、実際にはこの状態は放置しておいても長くは続かない
そういう意味では「独立運転」てのはちょっと違うかもね
ただ、長く続かないからと言って放置できる問題では絶対にないけどね
あと、自立運転のことだけど、太陽光発電とか一般的には設置してる需要家の負荷容量より
大きな電力を発電して逆潮流してるわけだけど、基本的に系統に依存している状況だから
これらを自立運転なんて言い方はしない(まぁ大半が他励式だからね)
よくあるのが、コジェネみたいな発電機を工場なんかで持ってて、商用系統側が停電したら
即時に系統から切り離してコジェネ単独で工場の電気を賄うようにすることがあるけど、
こういう状態を自立運転って呼んでいる