08/05/18 18:41:48
>>54つづき
一方、11日の意見交換会では、住民らが全量撤去を求める要望書を県に提出していた。
この日の知事発言について、粘土層の修復で有害物の地下水への流出を防ぎ、目視での有害物の撤去を求めてきた市民団体「RD処分場の有害物から飲み水を守る会」の高谷順子事務局長(67)は不満を表明した。
遮水壁の安全性、有害物が漏れた場合の地下水汚染が不安だといい、「意見交換会で『住民の安全、安心を第一に』と言っていたのに、たった4日後に方針をいうのはおかしい」と批判。
「埋め立てを許可した県が(有害物撤去の際の)2次被害を理由に対策を決めたのは理由にならない」と憤った。
5月16日朝刊 最終更新:5月16日15時0分